クーリングオフなら 
解約1番!
kaiyaku18.com
Murakami Solicitors Office
行政書士 村上事務所
HOME >> 消費者センタ-

クーリングオフ契約と解約は業者と消費者の知恵くらべ!業者に負けない強い味方をもちましょう!

トラブルがおきたら
契約書
示談書
念書
覚書
和解書
合意書
ひな形、書き方、書式
トラブル相談
・消費者センター、
  消費者生活相談
消費者契約法
損しない解決方法
 
特定商取引法に
関連するトラブル
解約手続きについて
いろいろな手口について
解約妨害について
特商法、証拠の取り方
ご相談と費用
手続きと特定商取引法
1)点検商法
2)デート商法
3)資格商法
4)催眠商法
5)送りつけ商法
6)マルチ商法
7)内職商法
8)キャッチセールス
9)現物まがい商法
10)開運商法
11)見本工事商法
12)継続的サービス提供業種
 
新手悪徳商法
(特商法以外)
ワンクリック詐欺
・・・電子消費者契約法
CD-ROMの送りつけ
ネットトラブル
ヤフオク
 
不動産トラブル
敷金返還トラブル
マンショントラブル
工事ミストラブル
 
内容証明郵便
内容証明郵便とは
内容証明のメリット
内容証明のデメリット
内容証明の書き方
内容証明の相談
 
男女のトラブル
男女のトラブル
離婚と法律相談
DV(家庭内暴力)
婚約破棄
内縁関係破棄
浮気
不倫
離婚協議書の法律相談
離婚届けの書き方
離婚届不受理申出について
離婚と慰謝料の法律相談
養育費の相場
離婚協議書作成と依頼
母子家庭と福祉制度
家庭裁判所
離婚相談Q&A
離婚リンク集
 
■市町村合併一覧
 
■ご相談と費用
 
■電子郵便をつかいます
 
■解約に関する法律集
 
■事務所案内
 
■免責事項
 
■特商法による表示
 
■参考リンク
 
問合せ
Blog


八王子市消費者生活センター案内

八王子市消費者センター  〒192-0053 八王子市八幡町7-10 安藤物産第2ビル4階  TEL.(0426)25-2621 FAX.(0426)25-5596

他の地域はこちら

八王子市の悪徳商法業者のお得最新情報!

未成年者の契約解除

相談事例

相談の内容 19歳の大学生です。友達と待ち合わせをする為に、駅前に立っていました。そこへ「ファッションについての アンケートに協力してくれないか?」と男性が近づいてきました。10分位で済むというので、近くの事務所のような所に一緒に 行きました。

 ところがアンケートの話のはずが、いつのまにか化粧品の話になっていました。月々1万円で自分の肌に合った化粧 品が手に入るというのです。アルバイトもしているので、1万円なら払っていけると思い、総額26万円の化粧品の契約をしまし た。とても支払がむりなので契約をやめたいのですが。

アドバイス 今回の相談に見られる販売方法を、キャッチセールスといいます。特定商取引に関する法律で、訪問販売として 規制されています。契約書を取り交わした日を含め、8日以内であれば、クーリング・オフにより契約を無条件で解約できます。⇒クーリング・オフのやり方

 また未成年者であれば、親権者の同意を得ていない契約の場合、本人または親権者から、契約の相手方に対し契約の取り消し ができます。取り消されると、その契約は無効になります。1万円は、安いと思うかもしれませんが、1回でも支払いが遅れると、残金の一括請求をされることがあります。個人の信用にも係わります。自分に必要かどうか、よく考えて契約をしましょう。

未成年者が同意を得ないでできる契約もあります
法定代理人から特定の商品を買うようになどと、その使用目的を定めて処分を許された財産の、その目的の範囲における処分

・小遣いのように目的を定めないで処分を許された財産の任意の処分
・営業を許された未成年者の営業に関する行為
・未成年者が婚姻している場合

未成年者の契約解除

相談の内容

 19歳の大学生です。友達と待ち合わせをする為に、駅前に立っていました。そこへ「ファッションについての アンケートに協力してくれないか?」と男性が近づいてきました。10分位で済むというので、近くの事務所のような所に一緒に 行きました。

 ところがアンケートの話のはずが、いつのまにか化粧品の話になっていました。月々1万円で自分の肌に合った化粧 品が手に入るというのです。アルバイトもしているので、1万円なら払っていけると思い、総額26万円の化粧品の契約をしまし た。 考えてみると、学生の私にとっては必要のない契約だったので、解約したいと思います。


アドバイス

 今回の相談に見られる販売方法を、キャッチセールスといいます。特定商取引に関する法律で、訪問販売として 規制されています。契約書を取り交わした日を含め、8日以内であれば、クーリング・オフにより契約を無条件で解約できます。

 また未成年者であれば、親権者の同意を得ていない契約の場合、本人または親権者から、契約の相手方に対し契約の取り消し ができます。取り消されると、その契約は無効になります。1万円は、安いと思うかもしれませんが、1回でも支払いが遅れると、残金の一括請求をされることがあります。個人の信用にも係わります。自分に必要かどうか、よく考えて契約をしましょう。

未成年者が同意を得ないでできる契約もあります

  1. 法定代理人から特定の商品を買うようになどと、その使用目的を定めて処分を許された財産の、その目的の範囲における処分
  2. 小遣いのように目的を定めないで処分を許された財産の任意の処分
  3. 営業を許された未成年者の営業に関する行為
  4. 未成年者が婚姻している場合

取消の通知を業者におくってください。

 

 

消費者生活センターとクーリングオフ悪徳商法の相談は解約専門行政書士村上事務所へ   050-3045-7910(午後9時まで)  メール無料相談へ.

八王子市消費者生活センター /クーリングオフ・悪徳商法&中途解約相談